急性期治療病棟
各病棟について

急性期治療病棟 北1,2階(病床数48床)

 急性期治療病棟は定床数48床、メゾネットタイプの1階、2階と別棟に開放病棟の
ストレスケア棟があります。

1階 14床(個室4床、4人部屋 4床×2室 保護室(隔離室)2床)
2階 26床(個室5床、4人部屋 4床×4室 保護室(隔離室)5床)
ストレスケア棟 8床(個室8床)

 様々な精神の不調で社会生活に支障を来した新規の入院患者様が治療する場所となります。(平成23年度急性期病棟入院患者様の詳細はこちらへ)
 急性期に伴う症状を安心して治療できる環境の中で、精神科医、看護師、精神保健福祉士、作業療法士、薬剤師など多職種が連携して、症状に応じた治療やケア、リハビリテーションの働き掛けを行っています。
 また、退院後の社会生活をスムーズに行う目的で、入院時より退院後の生活を視野に入れ、患者様の意向とペースに合わせた退院の支援を行っています。服薬指導や心理教育プログラムへの参加促進、家族や関係機関との調整、その他グループホームやデイケア等の体験、退院前訪問看護などを活用し、3か月以内の退院を目指し手厚いサポートを心がけています。

統合失調症心理教育プログラム

 病気のしくみや薬のことなど、普段困っていることや疑問に思っていることについて、
みんなで話し合い、対処法を探す勉強会です。
教育プログラム風景